ペイシー=ミネマン弁護士は、商取引および知的財産取引、特に物品売買および技術主導型取引を主に取り扱っている。複雑な商取引に関してアドバイスする一方で、エネルギー、製造、化学、消費者向け製品、生命科学、メディア、テクノロジーなど幅広い産業分野において、ディストリビューター契約、販売条件、機器レンタルおよび販売契約から、継続的支援/メンテナンス契約、アフターサービス契約、秘密保持契約および技術関連契約まで、様々な契約書の作成・交渉を日常的に手掛けている。
知的財産の分野においては、M&Aに伴うデュ―デリジェンス、グローバル商標ポートフォリオの管理、ならびに商標クリアランスおよびエンフォースメントに関するアドバイスの提供に豊富な経験を有しており、クライアントとの密接な連携を通じて、ブランドの保護・強化・成長に努めている。
当事務所に入所する前は、シカゴに拠点を置くの複数の法律事務所に勤務し、知的財産ライセンス契約、SaaS/クラウドサービス契約、秘密保持契約、コンサルティング契約および基本契約、ならびに購入契約、データ共有契約、機器売買・リース契約など、広範にわたる商業契約の作成・交渉を手掛けていた。さらに、ベンダーリスク評価のほか、クロスファンクションチームの一員として調達戦略の立案・実行にも従事していた。
商取引および知的財産取引に加え、馬法(equine law)分野に公私ともに強い関心があり、事業運営、ブランディング、および契約関係に関する案件において、馬産業のクライアントを支援することを喜びとしている。