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ニュース&イベント: ビジネス移民法ニュース

【Form I-9 就労資格証明書】 最新の書式が発表されました。

2.4.20

2019年1月31日、米国移民局(USCIS)は就労資格証明書(Form I-9)の新しい書式を公表しました(https://www.uscis.gov/i-9で閲覧・利用できます)。

新しい書式は左最下部に更新日の「10/21/2019」の日付が記載されており、2022年10月31日まで有効です。2020年5月1日以降、米国のすべての雇用者はこのバージョンを用いなければなりませんが、それまでは最新バージョンのほか、先行する書式(2017年7月17日付のもの)を使用することも可能です。

何が新しくなったか

フォームの中で変わったのは、ただ「foreign passport」(「外国籍パスポート」)に関する欄で、ドロップダウン・リストに選択国が二か国加わった点だけです。これは被雇用者がオンラインでフォームを記入する場合に限った変化で、そうでない場合は関係ありません。

雇用者を代表する権限のある人物についての説明や、正しい添付書類についての追加情報など、フォームについての説明部分にも幾つか変更がありましたが、全体として大きな変更ではありません。

雇用者の方にとって最も重要なのは、2020年5月1日以降、Form I-9を作成する際は、必ずこの「10/21/2019」最新版を使用することであると言えましょう。

書式Form I-9の記入方法やその管理、コンプライアンス一般について質問をお持ちの方は、エスター・コントレラス弁護士(econtreras@masudafunai.com または電話847-734-8811)までご連絡ください。

© 2020 Masuda, Funai, Eifert & Mitchell, Ltd. All rights reserved. 本書は、特定の事実や状況に関する法務アドバイスまたは法的見解に代わるものではありません。本書に含まれる内容は、情報の提供を目的としたものです。かかる情報を利用なさる場合は、弁護士にご相談の上、アドバイスに従ってください。本書は、広告物とみなされることもあります。