大山 もにか

アソシエイト, シカゴ
電話:312.245.7500
moyama@masudafunai.com

大山弁護士は、当事務所のビジネス部門、流通販売部門および知的財産テクノロジー部門のメンバーである。

企業法務では、主に、企業形態の選択、企業の形成、合併および再構築についてクライアントにアドバイスする。知的財産関連事項に関しても、商標の出願手続・更新、知的財産契約、知的財産の譲渡やライセンシング、ソフトウェア、テクノロジーおよびその他知的財産の研究開発を含む、様々なIP取引においてクライアントを代理している。さらに、知的財産権や企業秘密の保護、プライバシー・ポリシー問題、販売代理店や販売店との取引、および製造・供給契約についても助言する。

日本語のネイティブ・スピーカーである大山弁護士は、日米両国のビジネス文化に精通している。当事務所のジャパン・プラクティス・グループでも積極的な活動を行っており、米国市場に進出し事業展開に力を入れる日本企業を支援している。

2013年にイリノイ州弁護士資格を取得し、当事務所入所。

主な取扱事件


  • 射出成形事業の買収(1,500万ドル)において、高品質部品およびシステムの国際的な製造業者を代理した。

  • アウトドア用衣類ならびにスポーツウェアのアジア事業の買収(1,125万ドル)において、日本の大手商社を代理した。

  • 産業用電気製品を扱う大手グローバル・サプライヤーの米国子会社に、ビジネスの再構築についてアドバイスした。

  • 代表的出版物

    • シカゴ日本商工会議所(JCCC)月刊ニュースレター(2014年3月)「クラウドファンディング(Crowdfunding)~お金がなくても夢を実現できる、最新資金調達・投資ツール~」
    • 「クラウドファンディング(Crowdfunding)~お金がなくても夢を実現できる、最新資金調達・投資ツール~」(2014年3月シカゴ日本商工会議所(JCCC)月刊ニュースレター

    講演活動

    • 「21世紀にアメリカ国外で得た専門知識と教育を弁護士業務に活かす方法」(2016年10月20日、東京で開催されたアメリカ法曹協会・国際法セクション、2016年秋季コンファレンス)

業務分野

言語

  • 日本語

学歴

  • ペンシルベニア州立大学ディキンソン・ロー・スクール卒業, J.D., 2013
  • 慶応義塾大学法学部法律学科卒業, LL.B, 2010

弁護士資格

  • イリノイ州弁護士資格

会員資格

  • アジア系アメリカ人法律家協会
  • アメリカ法曹協会
  • シカゴ弁護士会
  • 全米アジア太平洋系アメリカ人法律家協会