ブライアン 舟井

プリンシパル, シャンバーグ
電話:847.734.8811
bfunai@masudafunai.com

舟井弁護士は、米国内外のクライアントに対し、企業形態、再編成および子会社の設立についてアドバイスする。リミテッド・ライアビリティー・カンパニー(LLC)も含む企業の設立、会社の分割、合併および売却についてクライアントの相談に応じる。さらに、売買契約、機密保持契約、買収契約、権利取得契約、株式購入契約、合弁契約、ライセンス契約を含む各種契約書の作成、見直し、および交渉を行う。

また、経験豊富なビジネス移民法弁護士として、様々な企業形態に伴って派生するビザ案件を取扱う。複雑な移民法に準拠した事業計画の作成、および企業再編成の結果生じるビザ問題または職場におけるコンプライアンスもしくは雇用認証監査に関する問題の解決においても支援する。あらゆるタイプの移民・非移民ビザに精通し、多国籍企業のニーズを満たす最適なビザについて適切なアドバイスを行うとともに、永住権取得の資格やその申請方法について管理職者に助言する。

日本語に堪能な舟井弁護士は、東京の米国大使館・大阪の米国領事館に赴き、ビザ手続に関する最新情報の入手に努めている。また、米国移民法弁護士協会(AILA)や日本貿易振興機構(JETRO)などの組織に移民法関連記事を提供する以外に、「ビザ申請手続きガイドおよび領事任務ハンドブック(The Visa Processing Guide and Consular Posts Handbook)(AILA)、「グローバル・ビジネス移民法ガイド(The Global Business Immigration Practice Guide)(Matthew Bender)、「インサイド・ザ・マインド-外国人従業員の雇用(Inside the Minds: Employing International Workers)(Thompson Reuters)といったハンドブックにも寄稿している。さらに、法律研修およびビジネス・セミナーの講師としても活躍し、米国、日本、イギリスおよび中国で、企業を対象とした移民法をトピックに講義した経験を有す。

舟井弁護士は、Alliance of Business Immigration Lawyersの創設メンバーでもあり、2008年から2014年までSuperLawyer®誌でイリノイ州のSuper Lawyerとして選ばれた。さらに、舟井弁護士は、International Who's Who のビジネス移民法弁護士リスト、The Leading Lawyers NetworkおよびThe Best Lawyers in Americaでも評判の高い優秀な弁護士として選出されている。

業務分野

言語

  • 日本語

学歴

  • トーマス・クーリー・ロー・スクール, J.D., 1981
  • 北イリノイ大学, B.S., Business Management, 1978

弁護士資格

  • イリノイ州弁護士資格
  • オハイオ州弁護士資格
  • 連邦地方裁判所イリノイ州北部地区弁護士一般会員資格

会員資格

  • Alliance of Business Immigration Lawyers, Founding Member
  • アメリカ法曹協会
  • イリノイ州弁護士会
  • シカゴ弁護士会
  • 米国移民法弁護士協会