ビザ発行手続きの世界規模での遅延

Date: 7/31/2014
 ビザ発行手続きの世界規模での遅延

現在、世界各地の米国大使館および領事館では、システムエラー発生のため、ビザ発行手続に遅れが生じています。通常のビザ申請処理能力に回復するまでには、数週間かかると予想されています。

日本におけるビザ申請処理の最新情報は、下記ツイッターフィードで確認することができます。

https://twitter.com/USVisaTokyo

7月20日、米国国務省(U.S. Department of State) は、システム全体の性能向上とこれまでの性能上の問題解決のためにビザ審査システムのソフトウェアを更新しましたが、メンテナンス直後にデータベースに大きな問題が発生しました。領事部データ・ベースは、7月23日に一部復旧されましたが、その処理能力はいまだ回復していません。現在、国務省は、システムの許容範囲内で徐々に発給業務を遂行しており、養子縁組を含む移民ビザを優先的に処理しています。

本問題に関する更なる詳細情報は、国務省のウェブサイトをご参照下さい。

http://travel.state.gov/content/travel/english/news/ccd-performance-issues.html