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大山弁護士は、日本企業およびその米国子会社が北米で事業活動を行うに当たって必要なリーガル・サービスを提供する当事務所にとって不可欠なメンバーである。かかる日系企業が携わるビジネス取引の全局面でクライアントを代理する。日英バイリンガルである大山弁護士は、日米の文化に精通し、両国間のビジネス取引に欠かせない法的視点に基づき、クライアントを支援しアドバイスを提供している。

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企業法務では、M&A、解散、清算、金融取引、ジョイントベンチャー、少数株式持分による投資、株式第三者割当などのクロスボーダーおよび国内取引を取り扱っており、対米投外国投資委員会(CFIUS)による審査に関してもアドバイスしている。2020年2月に施行された最終CFIUS規則に基づく申告手続きで実際にクライアントを代理し、助言した経験もある。

さらに、当事務所の商事/競争/取引部門のメンバーとして、商品、サービスまたはテクノロジーの開発・製造・販売、生産/供給配置に係る販売代理店や販売店との取引、および製造・供給契約、設備リース、コンサルティング・サービス契約、倉庫(運送)契約およびOEM契約など、各種の商事取引に関する案件も担当している。その他、商標・著作権・ソフトウェア・プライバシーなど知的財産の保護についてもアドバイスしている。

大山弁護士が代理するクライアント企業は、自動車、エネルギー、食飲料品、ファッション、化学製品製造、製薬、医療用品、産業機械製造、輸送およびソフトウェアなど多岐にわたる産業に従事している。大山弁護士は、各クライアントが従事する産業について理解を深めるだけでなく、クライアントが目標を達成できるように、まずその具体的な事業目的を知ることを心がけている。

また大山弁護士は、当事務所のアソシエイト・リエゾン・コミッティの主任を務めるとともに、客員弁護士プログラムの運営も担当している。シカゴ三田会(慶應義塾大学同窓会)の副会長を務めるなど、日本人コミュニティでも積極的に活動を行っている。

取扱分野

学歴

  • ペンシルベニア州立大学ディキンソン・ロー・スクール卒業, (2013年J.D.取得)
  • 慶應義塾大学卒業, (2010年法学部法律学科, 学士号取得)

弁護士資格

  • イリノイ州弁護士資格

言語

  • 日本語
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主な取扱案件

主な取扱案件

様々な産業分野で、ソフトウェア、衣類ブランド、射出成形、ヘルスケア、自動車、工業製品などを扱うクライアントが資産および株式の売買取引を行った際に代理した。

企業内および企業間の融資契約に関してクライアントを代理した。

産業用電気製品を扱う大手グローバル・サプライヤーの米国子会社に、ビジネスの再構築についてアドバイスした。

会員・役職

会員・役職

アジア系アメリカ人法律家協会
アメリカ法曹協会
シカゴ弁護士会
全米アジア太平洋系アメリカ人法律家協会
執筆・講演等
著書・論文
FDA登録-食品施設における2018年末までの登録更新義務について
今年は、米国食品医薬品局(「FDA」)への登録を義務づけられたすべての食品施設が、登録を更新しなければならない年である。従って、該当する食品会社は、今年末までに更新手続きを行う必要がある。ここで注意すべきことは、今年初めて登録したばかりの食料施設も登録更新義務の対象となることから…
セミナー・講演
National Asian Pacific American Bar Association (NAPABA) Annual Convention – "Guardians of the Globe: Working Internationally" Panelist - November 9, 2019
11.9.19
Utilizing Professional Skills and Education from Outside the United States During the Pacific Century - ABA Section of International Law 2016 Fall Conference; Tokyo, Japan, October 20, 2016
ニュース
増田・舟井が、企業買収案件においてメタウォーター株式会社とMETAWATER USA, Inc.を代理しました。
Masuda, Funai, Eifert & Mitchell, Ltd. represented METAWATER Co., Ltd. ("META") and METAWATER USA, Inc. ("MUSA"), META's wholly-owned…
大山もにか弁護士が、全米アジア太平洋系アメリカ人法律家協会(NAPABA)の年次総会でパネリストを務めました。
On November 9, 2019, Monika Oyama, Principal in Masuda Funai’s Corporate, Finance and Acquisitions Practice Group, attended and spoke at…
増田・舟井 <2019年>新リーダー就任のお知らせ
小林城治弁護士が、2019年1月1日付けで、増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所の取締役会により所長に選任されました。前・所長のトーマス・マクメナミン弁護士は、同日付で副会長に就任しました。小林弁護士は、増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所のマネジメント・コミ…
大山もにか弁護士が、日本の医師法が関わる案件において、プロボノ活動を提供しました。
Masuda Funai Associate, Monika Oyama, assisted a team of Japanese lawyers representing a tattoo artist that was charged by prosecutors for…
出版物
"A New Route to Raise Capital and Realize Your Dream" - ​​​​​​​Japanese Chamber of Commerce & Industry of Chicago Newsletter, March 2014
"The Changes in the Role of Assignment of Securities: Asset Based Lending" - 41 Horitsugaku Kenkyu 1-19, 2009
受賞歴