カン弁護士は、会社の合併・売却、事業体の設立・解散、既存米国企業の再編成、複雑な担保貸付取引、販売流通取引など、会社取引、業務、財務および販売流通取引を含む広範囲の取引において国内外のクライアントにアドバイスする。
当事務所に入所以前は、ニュージャージー州に所在する中規模法律事務所の不動産法部門に勤務。大手の商業融資金融機関を代理し、ニュージャージー州、ニューヨーク州その他の法域における大規模商業不動産の変更、借換え、または取得に関わり、譲渡抵当その他の担保権により保証された複雑な商務貸付や信用取引の契約調印に携わるなど、様々な担保付貸付取引を専門としてきた。
カン弁護士は、2005年から2006年まで、外交政策および北朝鮮研究において韓国の主要研究機関の一つであるキュングナム大学(ソウル市)の極東問題研究所(「IFES」)で1年間半教授を務めた。またロー・スクール在籍中は、韓国で最大規模の法律事務所である金・張法律事務所にサマー・アソシエイトとして勤務したほか、シカゴ・ロヨラ大学ロースクールの消費者独占禁止法研究所で研究員の補佐を務めた経験を有する。さらに、コロンビア大学(ニューヨーク)の修士課程に在学中、国連事務局(ニューヨーク)や、韓国外交通常部が後援する政府機関である韓国国際協力団(「KOICA」)のインターンシップ・プログラムを修了した。
韓国ソウル市出身。母国語である韓国語と堪能な日本語による相談可能。
Assisted in the firm's representation of a U.S. subsidiary of a Korean manufacturer of machine tools in sales and distribution matters.
韓国の工作機械製造会社の米国子会社による販売流通業務取引において、その法務に携わった。
建設機器を扱う外国の製造会社(およびその米国子会社)が、米国会社との間でジョイントベンチャー・バイアウトおよびグローバル調達取引のリストラクチャリングを行ったときに代理した。
数々の異なる司法管轄区において、ホテル事業の買収のための共同融資(loan participation)で貸主を代理した。
大手日系商社が米国企業とファッション・バッグのグローバル事業のリストラクチャリングを行った際、その代理業務に関与した。
半導体およびその他関連製品を製造する外国企業の法務部門を代理し、グローバル市場での販売/購入および流通に関する様々な事柄についてアドバイスした。
ニューヨーク州の商業共同組合ビルディングに対する先取特権で保証された450万ドルの貸付で、貸主を代理した。
Represented foreign and domestic financial institutions in various secured financing transactions, involving asset-based credit facilities or mortgage loans, lines of credit, stand by letters of credit, and interest rate SWAPs.
100万ドルから500万ドルに及ぶ金利スワップにおいて、貸主を代理してスタンドバイ信用状の発行および貸付取引を行った。
コネティカット州のホテル事業の買収に関わり、貸主を代理して1,300万ドルの貸付を行う際に、その業務の一旦を担った。さらにニュージャージー州のホテル不動産に関する700万ドルの譲渡抵当貸付(借換え)に携わった。
米国のコンドミニアムの売却に関わり、国際開発会社を代理して住宅都市開発省(H.U.D.)およびその他の様々な州政府への申請を行う際にその業務の一旦を担った。
大手多国籍会社の米国子会社が、関連会社間で会社の再編成・設立・解散および部門買収などに関わる会社更生を行った際、その代理業務に関与した。
ニュージャージー州の大規模ショッピング・プラザに関わり、360万ドルに及ぶリボルビング貸付の与信限度額の変更と、譲渡抵当に保証された400万ドルの商業与信限度の発行で貸主を代理して行った。