マクメナミン弁護士の主要業務は、企業合併、買収、投資、構造改革および複合融資において、企業を代理し法的助言を提供することである。米国企業に止まらず、多様な業界の外国企業をクライアントに持ち、米国、メキシコ、日本、その他世界各地における投資、買収、融資についてアドバイスする。
マクメナミン弁護士は、5年に渡りシカゴ日米協会(JASC)の会長を務めた。現在は、同協会理事会の理事を務めるほか、日米中西部会の役員として活躍する。
当事務所入所以前は、ニューヨークを本拠地とする法律事務所の英国ロンドン事務所で会社法を専門としていた。
マクメナミン弁護士は、シカゴ・コミュニティ・トラストの関連組織であるレイク郡地域財団(Lake County Community Foundation)の理事および書記を務めるほか、ベンジャミン・マーシャル・ソサエティー(市民社会における建築の役割に貢献する非営利団体)の理事および書記も務めている。米国民主党海外委員会の会計役を務めた経験もあり、現在も米国民主党支援活動に従事する。
100,000,000ドルに及ぶニューヨーク・ファッションバッグ・ビジネスの買収取引とそれに引き続き行われた米国他社との間のグローバル戦略に基づく提携業務において、大手日系商社を代理した。
有名なフロリダ州競馬場の売却(85,000,000ドル取引)において、大手外国金融機関を代理した。
米国電子部品製造業者の一部門の買収(65,000,000ドル)において、外国電子部品製造業者を代理した。
連結式弾性金属ホースの製造業者の買収において、国際的な工業用金属・ホース製造業者を代理した。
半導体および製薬産業で使用される高純度水の監視装置の開発・製造・商品化に従事する会社への投資において、国際貿易グループを代理し、8,000,000ドルに上るエクイティー投資および劣後債の法務を担当した。
プラスチック消費財の製造に従事する国際同族会社を代理し、少数株主持分とはいえ、多額の投資を全国規模の消費財小売グループへ行う際の法務を担当した。
国際電子機器製造会社を代理し、複合半導体材および工程技術の開発・設計・製造に従事する米国会社への一連の投資 (エクイティー、劣後債、転換優先株)において、その法務を担当した。
225,000,000ドルのシンジケイテッド・クレジット・ファシリティによる融資で、借主を代理し、米国およびメキシコに施設を有する米国大手自動車製造業者の支部買収の法務を担当した。
ドイツの自動車製造業者と米国の自動車部品製造業者間の購買契約に基づき32,500,000ドルのスタンド・バイ信用状を発行した銀行を代理した。
50,000,000ドルの変動金利型優先株の発行において発行者を代理した。
28,000,000ドルに上る連邦住宅都市開発省の保証付き融資の借り換えおよび更生プロジェクトに関連し、テナント所有の大規模集合住宅を代理した。