当事務所の創立者の一人である舟井弁護士は、今日まで、米国市場への参入を企てる日本企業に対して、起業に必要な法的助言をあらゆる側面から行うことを専門としてきた。すなわち子会社の設立、米国企業の買収、米国企業とのジョイント・ベンチャーの形成、販売権や販売網の設立などについてアドバイスしている。また舟井弁護士は、米国、日本、フィリピン、ヨーロッパ諸国において、自動車部品や工作機械の製造および販売、その他自動車産業関連の製品やサービスに関わるジョイント・ベンチャーの形成を手がけてきた。
現在は、数々の民間企業の顧問や理事を務めているほか、400以上の日系企業から成るシカゴ日本商工会議所および在シカゴ日本総領事館の顧問としても活躍している。
2001年、日本国政府から勲四等瑞宝章を受章した。