パリシ弁護士の主要法務分野は、流通販売法、会社法および知的財産法である。
当事務所の流通販売部門の主席として、パリシ弁護士は、製造業者、輸入業者および米国全土の流通業者を代理し、販売契約書の作成、検討、交渉を行う。クライアントに対し、販売代理店の指定、解約について助言し、連邦および州の準拠法遵守のために支援する。また担保取引を含み、製品の販売購入について統一商事法典(UCC)に基づく法的助言を行う。さらに紛争解決においてクライアントを代理し、和解合意のための交渉および文書の作成を行う。
会社法の分野では、企業財産の売買、合弁、買収、会社更生などに深い経験を有する。リミテッド・ライアビリティー・カンパニーや合弁企業などの企業体形成において支援するほか、さまざまな機械企業、印刷機企業、工作機械企業に対する、雇用、会社の管理運営、訴訟、その他の法律上の助言も行っている。
さらに、商標の申請、申請手続、紛争解決においてクライアントを代理し、商標のライセンス契約の締結を支援する。
日系一流自動車部品メーカーが、米国および英国において合弁会社を設立し、後に同合弁会社の株式を購入した際に、代理し、支援した。
全米でも著名なコンピュータ・メーカーによる合併吸収において、コンピュータ電子機器メーカーを代理した。
大手家庭用消費者製品の製造会社が、家庭用製品(ミシン)を販売する外国および米国の製造会社を買収する際に、代理した。
大手外資系電動工具メーカーを代理し、米国で7,500万ドルの製造事業処分を行った。
米国の屋外プレス用設備製造会社の買収で大手屋外プレス用設備製造会社を代理した。
諸企業における国内工作機械製造事業の買収にて、外資系工作機械メーカーを代理した。